股関節唇損傷で名医とは?

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ここでは、「股関節唇損傷で名医」
についてお話します。

 

股関節痛はまだまだ原因が
わからないことがほとんどです。

 

しかし近年では股関節に痛みを
引き起こしている原因のひとつである

 

「股関節唇損傷」

 

について色々とわかってきました。

 

今回は股関節唇損傷についての解説と、
治療法のひとつである股関節鏡視下術を

 

行なっている病院や評判の良い
名医についてまとめました。

 

股関節唇損傷とは?

 

股関節唇とは、骨盤の一部である寛骨臼と
大腿骨頭の間にあるゴムのような組織で、

 

ちょうど股関節のクッションのような
役割を担っています。

 

股関節は太ももの付け根にある
大腿骨頭が寛骨臼にすっぽりと
ハマっているような構造をしていますが、

 

股関節唇は大腿骨頭をより安定させたり
衝撃を吸収する大事な働きをしているのです。

 

その股関節唇に強い力が加わると
損傷してしまうことがあり、
股関節の動きに不具合が生じたり、

 

股関節痛を引き起こす
原因になってしまいます。

 

原因は股関節に負担のかかるスポーツや、
変形性股関節症、寛骨臼形成不全

 

などによって無理に負荷が
かかってしまうことなどがあります。

 

検査は主にレントゲン、CT、
MRIなどが行なわれます。

 

治療法としては比較的軽症であれば
まずは保存療法が中心となります。

 

日常動作で股関節に負担がかかる
動きを制限したり、リハビリを行なう
などで症状の悪化を防ぎます。

 

ただし重症の場合には手術を
行なうこともあります。

 

その際には

 

「股関節鏡視下術」

 

という方法が行なわれるのが一般的です。

 

この方法は、股関節の外側に小さい穴を
いくつか空けて内視鏡を入れ、

 

損傷した部分を切除したり、
縫合するものになります。

 

傷あとも小さく、患者の負担が少ないので
早期回復することができます。

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股関節鏡視下術の名医と実施している病院

 

股関節鏡視下術は高い技術を
要する手術方法ですので、

 

まだまだ受けることができる
病院が少ないのが現状です。

 

その中でも特に言わずと知れた
名医である内田医師と、

 

東京で股関節鏡視下術を
実施している病院を紹介します。

 

「股関節鏡視下術の名医」

 

・内田宗志 医師

 

産業医科大学若松病院の整形外科診療科長を
つとめている内田医師は

 

「神の手を持つ」

 

といわれており、難しい
股関節鏡視下術を得意としております。

 

その技術を習得するために全国から
整形外科専門医が集まって
セミナーを受けるほどです。

 

産業医科大学若松病院
〒808−0024
北九州市若松区浜町1−17−1

 

「股関節鏡視下術を実施している病院」

 

・日本大学病院

 

日本でも数少ない股関節鏡視下術を
実施している病院です。

 

セカンドオピニオンも
積極的に受け入れています。

 

〒101−8309
東京都千代田区神田駿河台1−6

 

・聖路加国際病院

 

まずは保存療法できちんと経過をみます。

 

まだまだ日本では普及していない
股関節鏡視下術に関しても、

 

国内外で十分な経験を積んだ
医師が担当しています。

 

〒104−8560
東京都中央区明石町9−1

 

股関節痛には様々な原因が考えられます。

 

気になる痛みがある場合には
まずはかかりつけ医に相談してみましょう。

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